卒研ゼミ 第6回(プレゼミ)

今日は一日いないので朝にブログを書くことにしました。

正直こんな時間に起きてて今日一日持つのか不安です・・・。



今回のプレゼミでは2.4節をしました。(というより、問答で終わったけど)

大体は数式の導出についてでした。
(2.53)は同時刻で異なる二点の交換関係が0となるという式です。
問題は(x-y)2>0のときに(x-y)→-(x-y)のローレンツ変換というのがなぜ連続的でないか、ということです。
おそらく、(x0-y0)2-(x-y)2→(-x0+y0)2-(-x+y)2の変換は時間反転になっていて、行列式が-1以下になるので連続的な変換が存在しないのかなと思います。
(2.54)の計算では、留数定理をもちいることで解けるというのがミソでした。

内容的には、とくに積分路の取り方の問題はかなり理解できていない部分が多く、もう少し内容を詰める必要がありました。
来週の金曜までにはもう少ししっかりとした内容にしておきたいと思いました。


という程度でしょうか。
思っていた通りにプロパゲーターの積分路の取り方がしっかり理解できていなかったのがダメだった気がします。

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