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TDDBC参加 メモ

TDDBCにスタッフとして参加したので、つれづれにメモ書き。
TDDBCで発表があったことの内容よりも、参加した中で考えたりしたことをちょっと書きだしておきたいと思います。

Keep

  • グリーンの安心さと同時に細かいテスト実行を伝えられたのは大きかった。
  • 最後にGitでローカルコミットを使えば、Undoを使うよりはるかに正確に楽にロールバックができることを伝えることができた。(git-now言い忘れた…)

Problem

  • ペアプロ時のTODOリストの活用はすすめたかった…
  • パラメタライズドテストはxUnit系だとちょっとためらわれることもある気がする。単純な使いにくさであったり、テストコードの可読性の低下を招くことがある。(個人的にそう感じる)
  • テストコードのリファクタリングも重要。
  • OUnitの機能が足りない。パラメタ表示させるのにMapとか使ってたらテストコードが埋もれる…
  • USキーボードに慣れ過ぎて、"_"の打ちミスがひどかった

Try

  • テスティングフレームワークを広めるのは必要
  • TDDBCのWikiの周知は必要かも?(特に言語ごとの環境やテスティングフレームワークの説明のページ等は参加者に先に知ってもらっておいた方がいいかも)
  • C++とかgtestとかVisual Studioとか久しぶりすぎて感覚がなかった…C++とgtestは思い出しておかないといけないかも。
  • もっとうまくTDDについて説明できたら良かったかなと感じることもあった。
  • sml#のテスティングフレームワークを誰か作ろう!

Others

  • Q:テストより大事なのは? A:プロダクトとか人は大事。
  • Q:テストより大事じゃないのは? A:順位付けは難しい。Case by Case、程度によるかな。
  • TAのFunctionalっぷりがヤバい
  • Pythonのテスティングフレームワークとしてはnose, pytest。pytestはパラメタライズドテストができる。
  • Spockは書きやすさや可読性の高さから、Javaではかなり好評だった模様。あのパラメタライズドテストは他の環境でも欲しいなー。
  • TaPLは11章がLet BindingとかPairとかListとかあって、プログラミングっぽい!とりあえずの目標は11章。
  • 型に導かれる実装(ただし静的型付けな関数型言語に限る)
  • 副作用のテストはやっぱり興味ある話題なのかなと感じた。


あとでまとめる気が起きたらまとめる。以上!

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