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反水素のニュース

今日は面白い話を見たので、それについて少し。

ちょっと前にはやったダン・ブラウンの小説「天使と悪魔」で出てきた反粒子。(だったかな?読んだことも映画を見たこともないのであんまり詳しくないんですが・・・)

聞きかじった話で言うと小説のようなことは難しいとは思いますけど、その反粒子の研究についてCERNで反水素、つまり陽電子反陽子の束縛状態を閉じ込めることに成功したということだそうです。

今回は約107個の反陽子と約7×108個の陽電子の相互作用による消滅事象が38個観測されたそうです。

これから言えることは、極低温の超電導トラップに38個の反水素原子を(短時間ながら)閉じ込めたことになります。(んだそうです。まだ内容をちゃんと読んでないので読んだら続きを書けたらいいな・・・)


反粒子の研究もずいぶんと進んでいて面白いですが、まだまだ勉強不足で理論的な部分ではついていけない話ばかりですが、頑張ってみたいと思います。

今回は内容薄かったですね。ニュースの記事を読みかじっただけになってしまいました。

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