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読書「Haking:美しき策謀」 (2)

なぜかハッキングの本でTCP/IPの勉強。

ま、出会いは人それぞれと言いますか。(そういう問題なのだろうか)
というわけで、まともに見たこともなかったOSIの参照モデルをまとめてみる(嘘。本当は基本情報の勉強のときに見た。けど忘れた)

物理層について。

  • 2点間の物理的な接続を取り扱うための階層。
  • 生のビットストリームによるコミュニケーションの実現を行う。またこのビットストリームによるコミュニケーションの開始、維持、終了に関する責任を持つ。

データリンク層について。

ネットワーク層について。

  • この階層のプロトコルはIP(インターネットプロトコル)と呼ばれる。このIPアドレスはインターネット上の全ての機器に割り当てられている。
  • この階層のパケットとしてはIPパケットとICMPパケットがある。IPパケットはデータ送信に用いられ、ICMPパケットは制御メッセージの送受信や診断に用いられる。
  • ICMPやIPというプロトコルはパケットを目的のアドレスに送り届けることのみに特化している。

トランスポート層について。

  • システム間の透過的なデータ転送を提供する階層。
  • 主要なプロトコルとしてTCPUDPがある。
  • TCPの使用は双方向通信に透過的かつ信頼性の高いものにできる。
  • UDPはコネクションの確立と信頼性の追求をアプリケーションに任せるプロトコルである。そのため、コネクションの確立を必要としない場合は手軽で迅速な選択肢となる。

セッション層について。

  • ネットワークアプリケーション間の接続と確立の維持に関する責任をもつ階層。

プレゼンテーション層について。

  • アプリケーションが理解できる構文や言語でデータを表現する責任を持つ階層。
  • この階層によって、暗号化やデータ圧縮が可能になる。

アプリケーション層について。

  • アプリケーションのニーズを取り扱う階層。つまり具体的な通信サービスの提供を行う。

大体こんなものだろうか。
なんとなく理解した気がする。というより軽くであれば、大して小難しいものでもないようではある。
規格というのがもっともこういう内容を難しくしているのだと理解はできるけど。

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