読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

卒研ゼミ 第1回(プレゼミ)

昨日も今日も遊びふけってしまったダメ日をすごしてしまった・・・

そして、買おうと思っていた本が出版社のデータベースから削除されていたので仕方なくAmazonで注文。


それはさておき今日のプレゼミ。


・・・実際何もやってない。

今回のゼミの担当の人が本(PeskinのAn Introduction To Quantum Field Theory)の2.1節を訳したプリントを配って、後は雑談1時間半。

で、ちゃんとやってた一人が質問箇所を言って終わり。


・・・うーん、これでいいのかなあ。

できればゼミで勉強する内容を書こうと思っていたら、第1回はそういう風には行かなかったという状況。

仕方ないので、ある程度2.1節の内容をまとめてみる。


この本の第1部では、相対論的な場、および素粒子を勉強する。
量子力学の範囲で理解できるので、1粒子の相対論的波動関数から様々な矛盾が引き起こされるという議論はこの本では行わないが、アインシュタインの関係式E=mc²では粒子・反粒子のペアが生成されることを許すということから容易に推測できる。

非相対論的量子力学からエネルギーを相対論的なエネルギーに置き換えたプロパゲーターはベッセル関数を用いてちゃんと評価できる。しかし、光円錐の外側でそのプロパゲーターはゼロにはならない。これは因果律を違反している。

この解決法は2.4節で行う。そこでは粒子の伝播が、時間的に逆行して伝播する反粒子と見分けがつかないことがわかる。

場の量子論では多粒子の状態だけでなく、異なる粒子数の状態の移り変わりを扱う自然な方法を与える。
その方法が反粒子の導入であり、因果律の問題の解決やスピンと統計間の関係の説明を行う。
しかしそれ以上に重要なことは、散乱断面積や粒子の平均寿命、その他の観測可能な量を理論的に計算するのに必要な理論を与えることである。


かな。
実際自分の担当が2.4だからこの辺はちゃんとやらないとなあ・・・。
場の量子論関連の参考書は一応手元にあるからこの辺を参考に理解を深めたいと思ってる。

ただ、肝心のPeskin本は注文して3週間たっても来ない・・・。
さすがにしびれを切らして大学生協に行くと「電話で確認してみます」とのこと。
そして今日「ちょっと取次先の返事がまだのようなので、まだどうなるかはわかりません」とのこと。

うーん、値段気にせず最初からAmazon注文しとけばよかったかなあ、と後悔。
「来週までにわからなかったら、キャンセルします」とは言ったものの、「Amazonで注文しても多分、結構時間かかるよなあ、ゼミ半分くらい終わってからしか来ないんじゃないの、コレ・・・」という感じ。

もっと早く注文しておくべきだったかもなあ・・・。

広告を非表示にする