Boostライブラリによるテスト (1)

まだ始めて間もないので適当なメモ書き程度に。


boost/test/included/unit_test.hppをインクルードすると、リンクも不要らしいのでありがたい。

とりあえず実行用テストはBOOST_AUTO_TEST_CASE(a){ ... }の...部分に。でテスト名をaの部分に書く。
もちろんBOOST_AUTO_TEST_CASEはaで指定する名前が同じでなければ何個あってもいい(はず)。

テストの中身としては、

BOOST_CHECK(a)でaが真ならテスト成功。
BOOST_CHECK_EQUAL(a, b)でaとbが一致したらテスト成功。
BOOST_CHECK_THROW(a, b)でbで指定された例外がaの処理で投げられたら、テスト成功。(?)←調べきれてない

追記:Visual Studioへのインストール方法は手動でコンパイルする方法もありますが、今はBoostProのビルド済みライブラリを使うのも手です。最新版は手動ビルドしないと手に入らない可能性はありますが、調べると色々なサイトで書かれているので、分かりやすい説明のサイトを自分で探してみるとよいかもしれません。

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